世界最小の赤ちゃんは日本生まれ!退院して元気に成長中

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2019年3月5日


日本で昨年8月に体重わずか268グラム、男の子としては世界で1番小さく生まれたで生まれた男の赤ちゃんが順調に成長し、退院した。 妊娠24週に緊急帝王切開で生まれた赤ゃんは、両手にすっぽり収まるほど小さかった。 赤ちゃんはその後、5カ月にわたり集中治療室で育てられた。今では自力でミルクが飲めるようになり、体重も3200グラムにまで増えた。 担当した有光威志医師はBBCに対し、世界中で生まれた小さな赤ちゃんに関する米アイオワ大学のデータベースによると、今回の男の赤ちゃんは、退院できた赤ちゃんの中で1番小さいという。 慶応義塾大学病院によると、1000グラム未満で生まれる超低出生体重児の救命率は日本では約9割だが、300グラム未満の場合は5割程度にまで低下する。 特に男の子の生存率は女の子よりも低い。明確な理由は分かっていないが、医療関係者の中には、男児の肺の成熟が遅いことが関係しているとの見方もある。
https://www.bbc.com/japanese/47397939
  • 日本生まれの男の子が、世界一小さい赤ちゃんとして記録された。
  • 元気に成長して無事に退院できた。
  • 男の子の生存率は女の子よりも低い
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ニュース見ましたが、無事退院できたんだね~
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元気に退院できてよかった★
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両手に収まるくらいってホントに小さいね~カワイイ(*´ω`)
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退院できた赤ちゃんの中で1番小さいってことは、かなり高度な医療が求められるんだよね。あらためて日本の医療技術に感謝!
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これからの成長が楽しみ♪

最小の赤ちゃん、とってもかわいくて癒されます♪

これからも元気な姿を見せてほしいですね!


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